令和四年 初詣を含む年末年始祭事に関する御案内

令和四年の正月祭事に関しましてご案内申し上げます。

令和四年も令和三年同様、感染症対策を考慮した初詣とさせて頂きますが、基本的感染対策を講じた上で昨年よりも緩和された状態で行う事と致しましたので、原則として三が日の御参拝を推奨しております。

参拝の折は十分な距離を保ち、密状態を避けるようご配慮頂いた上でご利用頂きます様お願い申し上げます。

また、マスクの着用に於いては、境内に立ち入る場合に於いては必ず着用する様にお願い致します。昨年着用せずに参拝されている方が目につきましたが、個人の主義主張やマスク効果の是非に関わらず、龗神社ではマスク着用をルールとして定めますので、必ず着用の上御参拝をお願い致します。

また御守等授与品及び縁起物等、12月中より授与頒布を行っておりますので、幸先詣の方々は神符受所にお立ち寄りください。

また、以下の点に於いて御協力をお願い致します。

■ 必ずマスクの着用をお願い致します。マスク着用が難しい方は御参拝及び境内への立ち入りをご遠慮くださいます様お願い致します。

■ 境内各所に設けたアルコール消毒をご利用の上御参拝ください。

■ 大声を出すなどの行為は絶対にしない様お願い致します。

■ おみくじに関しましては、引く直前及び引いた直後の二度、必ずアルコール消毒をお願いします。

■ 手水舎の柄杓を撤去しておりますので、流れる水で直接お清めください。詳しくは手水舎掲示の手水舎利用方法をご確認ください。

■ 参拝及び授与所にて御守を受けられる際は、他人とのソーシャルディスタンスに十分な配慮をお願い致します。

■ 県外、特に東北外からの帰省者等と接触がある方に関しましては、自主的に検温や消毒を徹底した上で、他の参拝者と濃厚接触とならない様十分ご配慮下さい。

■ 御祈祷をお受けになる方に関しては、換気の為拝殿各所を開けておりますので、防寒対策をお願い致します。但し、祈祷中は帽子などに関しては脱いでお受け下さい。

晦日大祓のお人形(ヒトガタ)に関する御案内

晦日大祓のお人形は、以下をご参考にお受け下さい。特にお時間に関しましては、夏越大祓と異なりますのでご注意ください。

頒布期間 12月1日8時30分から12月31日14時まで
受付期間 12月10日8時30分から12月31日14時30分まで
晦日大祓式 12月31日 15時開式
一般参列 晦日大祓式は一般の参列者も昇殿の上参列が可能です。ご希望の場合、12月31日の14時50分までに神社拝殿までお越しください。人形をお持ちの方は、昇殿の際神職にお渡しください。
初穂料 人形袋に初穂料をお納めの方は別途初穂料をお納め頂く必要はありません。別途お納め頂ける場合は、昇殿の際神職にお納めください。

年末年始 一連の行祭事の御案内

年末年始の行祭事に関しましては、以下の通り執り行われます。一般参拝者の皆様に御参列及び御参加、又は見学頂けるものもございます。

また、12月中の幸先詣もお受けしております。縁起物や御守等に関しましては12月中旬より授与頒布いたします。

龗神社では1年の全ての罪穢れの祓えとして、大祓人形祓を受けられることを強くおすすめしております。

日 時 概 要 備考等
令和三年12月29日10時頃~ 新井田附祭振興会による十二支山車の奉納設置作業 拝殿向かって左側の辺りにて行います。見学は自由です。
仝年12月31日15時 晦日大祓式 一般の方も御参列可能です。希望者は14:50までに拝殿へお入りください。
令和四年1月1日0時 歳旦祭 一般の方も御参列可能です。希望者は23:50までに拝殿へお入りください。
仝年1月1日1時前後 法霊神楽元日奉納舞 一般の方も見学可能です。拝殿にお入りになり、ご覧ください。
仝年1月10日7時 焼納祭 古札御守及び正月飾りなどは、9日までにお持ちになり、境内駐車場中央の木枠の中にお納めください。

限定御朱印

令和4年 北東北観光限定御朱印

令和四年7月1日から令和四年9月30日まで行われる、JR東日本と北東北三県による大型観光キャンペーンとのタイアップにより、龗神社では期間限定の御朱印を頒布する事となりました。

頒布期間は上記観光キャンペーン期間内と同一で、初穂料は1,500円になりますが、一部を山車組の維持継承の為に寄付金とさせて頂きます。

また、7月31日から8月中旬のお盆期間までの間、御朱印の山車絵を元に製作された山車の実物が、龗神社拝殿前に奉納展示されますので、お近くにお越しの際は是非お運びください。

義経北行伝説

当神社は、源義経が平泉で自害せずに北へ向かったという、所謂義経北行伝説ゆかりの場所です。

鳥居の建つ場所は義経正妻の京久我大臣姫が自害した場所と伝わっており、その手鏡が所蔵されています。

また、江戸期にこの地方に伝わる義経北行に関する口伝を書き留めた「類家稲荷大明神縁起」という古文書が本殿より発見されました。

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