御祈祷・祈願祭等の御案内

法霊山龗神社では、御祈祷は原則予約制となります。
当日直接お越し頂いた場合でもお受けできる場合もありますが、出向祭典などで神職不在の場合もございますので、予約頂くのが確実です。
また原則として不特定の方々合同での御祈祷ではなく1組ずつの御祈祷となります(但し知り合い同士の複数組は可)。
ご予約のお時間に関しましては、他の方との兼ね合いもあり、時間厳守でお越し下さいます様お願いします。

※以下に記載のないあらゆる御祈祷も承っておりますのでご相談ください。

※幼稚園・保育園の団体様による七五三や部活動などの必勝祈願などは団体での御祈祷を行っております(完全予約制)。

予約方法 ご予約はお電話・FAX・E-Mailのいずれかでお願い致します。
電話:0178-22-1770
FAX:0178-45-5448
E-Mail:info@ogami-jinja.jp
※ モバイル端末のメールでの御連絡の場合、必ず先に「info@ogami-jinja.jp」を受信可能な設定にしてから御連絡下さい。
御予約の流れ 上記予約方法のいずれかにて、お名前、御祈願の内容、ご希望の日時(候補3つ程度)、ご連絡先をお伝えいただきましたら、希望日時がご予約可能かどうか御返答致します。 希望日時で予約可能であればそのまま御予約となり、難しい場合はご相談させて頂く形になります。
ご連絡先は、自然災害など緊急な事象が発生し、御祈祷が難しい状況におかれた場合、その他特段の事情によりお時間の変更等をお願いしたい場合などに使用します。 また、FAXとE-Mailの場合は返信の為にも利用いたします。
受付時間 ■ お電話での受付:8:00~18:00(事情がある方は時間外でも結構です)
■ FAXでの受付:24時間
■ E-Mailでの受付:24時間
※休日はございません
よくある質問
  • 御祈祷を受けられるご本人以外の同伴者は、何名様でも一緒に昇殿の上参列可能です(同伴者の玉串料は必要ありません)。
  • 御祈祷の初穂料は、熨斗袋や封筒に入れ、お名前を書いてお持ちください。熨斗袋の場合、上部中央に「玉串料」「初穂料」等と記載し、下部中央にお名前をお書きください。
  • 玉串奉奠など神事中の作法等に関しては、その場で都度神職が御案内します。
  • 領収証が必要な方はお申し出ください。

厄年祓

平安時代より続いている風習として、人生において特に厄災が多く訪れると言われる年を厄年といい、その年には厄災から守られるために厄払いを受けると良いとされています。

一般的には松の内から節分の時期を見て受けるとも言いますが、現在では特に時期に拘ることなく受けられる方が多くなっており、特に正月三が日に受けられる方が多い傾向にあります。

厄年は男性・女性それぞれ年齢で決まっており、年齢は実年齢ではなく、数え年で見ます。 数え年とは、生まれた年を1歳とし、誕生日を迎えずとも1月1日を迎えるたびに1歳ずつ年齢が増す数え方をしますので、例えば2000年10月1日に生まれた方は2015年1月1日で実年齢は14歳ですが、数え年は16歳となります。

初穂料 一名当り 三千円~
授与品等 開運厄除袋守 / 龗神社御神酒 / 撤下茶
備考等 ■ 同級生同士や同僚など、複数での御祈祷が可能です。

厄災祓

厄年などの年齢に関わらず、思わぬ災いや悪い出来事が続くなど、身に降りかかる厄災が多いと感じる時などにお受け頂く祈願です。

初穂料 一名当り 三千円~
授与品等 開運厄除袋守 / 龗神社御神酒 / 撤下茶
備考等 ■ 物品などからの厄災を感じる等の場合は、事前にご相談ください。

賀寿祓

還暦や古希などの人生の節目に、今日までの人生の感謝を奉告し、今後の人生に於いて更なる御神威の発揚を願う祈願です。

特に還暦の年に於いては男女とも厄年に当たりますので、賀寿祓をお受け頂く方が多くおられます。

初穂料 一人当り 三千円~
授与品等 開運厄除袋守 / 龗神社御神酒 / 撤下茶
備考等 ■ 同窓会や敬老会など、団体単位での祈願も承ります。
■ 会場がホテルなどの場合、神職が会場まで出向して斎行する事も可能です。その際は事前にご相談ください。

車両祓

新車中古車に限らず、車両を購入した際に行う清祓です。自家用・商用等に関わらずお受け頂く事ができます。

また自動車に限らず、バイク等の自動二輪車、自転車などもお受け頂けます。

初穂料 車両一台当り 五千円~
授与品等 交通安全御守 / 交通安全ステッカー御守 / 交通安全キーホルダー御守 / 交通安全金守 / 龗神社御神酒 / 撤下茶
備考等 ■ タンクローリーや大型トラック、高所作業車など、その大きさから神社境内に入る事が難しい車両の場合、車検証をお持ち頂く事でも御祈祷が可能です。

安産祈願(岩田帯)

新しい生命を授かり安定期に入られる5か月の時期に、無事の生誕を祈願し行う御祈祷です。 一般的に戌の日に行うとされておりますが、現代では体調などを考慮して日取りを決め、御祈祷を受けられる方も多くいらっしゃいます。

初穂料 三千円~
授与品等 安産祈願御守 / 龗神社御神酒 / 撤下茶
備考等 ■ 腹帯をお持ちの場合、ケース等に入った状態でも結構ですので当日お持ちください。腹帯が無い方はお持ち頂かなくても結構です。

初宮詣

新生児誕生より約30日あたりの頃、無事一月を迎えた感謝と報告を兼ねて、初めて氏神(産土神)へ詣でる人生儀礼です。

男児で31日目、女児で33日目に詣でるのが良いとされておりますが、八戸地方では季節の寒暖等の影響もあり、特に31日目・33日目に拘ることなくお子様の体調に厳しくない気候の日に行う方が多いようです。

初穂料 新生児一人当り 五千円~
授与品等 神殿内撮影A4サイズ記念写真 / 初宮参肌身御守男児用又は女児用 / 初宮詣絵馬 / 初宮詣参詣記念手帳「こどもと神社」 / 龗神社御神酒 / 撤下茶
備考等 ■ 付添の方等、何名様でも御入殿頂けます。
■ 男児用・女児用それぞれ祝着の用意があります。
■ ハンディビデオカメラをお持ちの方は、三脚固定での撮影が可能です。

七五三

男児は数え年で三歳と五歳、女児は数え年で三歳と七歳に、無事の成長への感謝とこれからの人生への祈念を兼ねて、11月15日に氏神神社へ詣でる人生儀礼です。 現代では11月15日に拘ることなく、10月から12月の間に都合の良い日を選んで七五三詣を行う方が多くなっています。

数え年とは、生まれた年を1歳とし、誕生日を迎えずとも1月1日を迎えるたびに1歳ずつ年齢が増す数え方をしますので、例えば2000年10月1日に生まれた方は、2002年1月1日時点で実年齢は1歳ですが、数え年は3歳となります。

初穂料 一人当り 五千円~
授与品等 千歳飴 / 七五三詣記念品
備考等 ■ ハンディビデオカメラをお持ちの方は、三脚固定での撮影が可能です。

病気平癒・健康祈願

病気・怪我などの病の回復の為にその御神威を仰ぐ、又は手術等の成功を祈願する病気平癒祈願や、大病や大怪我を避ける無病息災祈願など、健康に関する御祈願です。

本人が来社できない状況の場合は代理の方による御祈願も承ります。

初穂料 一人当り 三千円~
授与品等 病気平癒御守又は無病息災御守 / 龗神社御神酒 / 撤下茶
備考等 ■ 代理での御祈願の場合、ご本人が身に着ける、又は使用するタオルやハンカチなどを身代わりとしてお持ちください。

所願心願成就祈願

願い事をお聞き届け頂き、その成就への導きと御護りを願う御祈願です。 人の願いだけでなく、物品等への願いなど、幅広い所願の御祈願を承ります。

初穂料 一人当り 三千円~
授与品等 祈願内容による御守 / 龗神社御神酒 / 撤下茶
備考等 ■ 御自分以外への祈祷をご希望の場合、その対象の方のご住所及び氏名を正しくお伝えください。
■負の願い事及び他者等への害悪を願う類の御祈願はお断りいたします。

邪気枉事祓

自身の身や心、または精神にまとわりつく邪気や、明らかに自分の身に向けて降り注いでいると感じられる枉事を祓い退け、清める御祈祷です。

又は、その年の往く先に自分に降りかかるかも知れない邪気枉事を寄せない様に、予め清める場合にもお受け頂けます。

初穂料 一人当り 三千円~
授与品等 金襴袋御守 / 龗神社御神酒 / 撤下茶
備考等 ■ 霊障に遭う、心霊スポットなどに行った結果多くの霊障が降りかかっているなど、御自分が認識できるほどの強い心霊現象に遭われている場合などは、必ず事前にお電話にてご相談ください。

一年祓・家族祓

その年の内(1月から12月を1年として)、ご自身が大きな厄災に遭わず、平穏な生活を送れるように守り恵み幸わい頂けるように願うのが一年祓になります。同じくその年の内に家族全体の平穏を願う祈願を家族祓と呼んでおります。

一年祓も家族祓も御祈願の内容としてはほぼ同じになりますが、龗神社に於いては個人を対象とするのが一年祓、家族単位を対象とするのが家族祓と称しております。

正月3ヶ日や1年の早い時期に受けられる方が多いのが特徴ですが、夏や秋などに受けられる方もおられます。

初穂料 ■ 一年祓:一人当り 三千円~
■ 家族祓:一家族当り 五千円~(人数や授与品によってかわります)
授与品等 祈願内容による御守 / 龗神社御神酒 / 撤下茶
備考等 ■ 家族以外の不特定多数による団体での一年祓をご希望の場合、必ず事前にご相談ください。またその際は全員分の名簿をご準備ください。

合格祈願祓

中高大学受験などの学業試験や就職試験・公務員試験などの職業試験をはじめ、その他各種試験やコンテストなどでの合格を願う御祈祷です。

特に大学受験を控えた高校3年生の女性は一般的には厄年に当たる為、合格祈願と厄年祓を同時に受けられる方が多いようです。

初穂料 一人当り 三千円~
授与品等 祈願内容による御守 / 龗神社御神酒 / 撤下茶
備考等 ■ 学校・予備校・学習塾単位などでの団体祈願をご希望の場合は、必ず事前にご相談ください。

必勝祈願祓

スポーツ系部活動の必勝、文科系部活動のコンテスト優勝祈願をはじめ、勝負事、勝敗を競うものなどの必勝を祈願する御祈祷です。団体でなくても個人の必勝祈願も可能です。

また、児童学生の勝負事に限らず、個人法人団体を問わず勝敗を決する物事での必勝を願う内容であれば原則として必勝祈願を承っております。

初穂料 一団体当り 五千円~
又は一人当り 三千円~
授与品等 祈願内容による御守 / 龗神社御神酒 / 撤下茶
備考等 ■ 法人・団体での必勝祈願をご希望の場合は、必ず事前にご相談ください。

神棚祓

一般のホームセンターなどで求めた新しい神棚をお祀りする場合、その神棚を清め祓い御魂を幸わう神棚祓を行う必要があり、その後にご家庭にてお祀り頂く事になります。

新築住宅や引っ越した賃貸住宅・中古で購入した住宅への入居の際に行う場合は新宅祭や入居祓と同時に行う事も可能ですが、多くは神社に新しい神棚をお持ち頂き執り行います。

初穂料 ■ 神棚のみの場合:三千円~
■ 神札二体を新たに収めての場合:五千円~
授与品等 龗神社御神酒 / 撤下茶
備考等 ■ 神社ではなくご自宅にて行う場合は、新宅祭又は入居祓を御検討ください。また、どちらにも該当しないものの自宅にて執り行いたい場合はご相談ください。

商売繁昌祈願

家業商売の発展向上を願い、地域社会への貢献と共に更なる利益をもたらす事を願う御祈願です。 法人及び商店単位、支社支店や営業所・事業所・店舗単位など、ご希望の規模にて承ります。

初穂料 ■ 神社にて執り行う場合:一万円~
■ 貴社へ伺って執り行う場合:三万円~
授与品等 龗神社御神酒 / 撤下茶 / 龗神社木製祈願札(ご希望の場合) / 各種御守(ご希望の場合)
備考等 ■ 授与品等は神社にて執り行う場合の例です。実際の内容はご相談によります。

安全祈願祭

企業・団体・商店等に於いて、事業に於ける発展安寧を願う祈願祭を承ります。又はある特定の事業単位や特の事象に対する場合もあります。

法人に於いては企業全体又は支社支店単位などの他、協力会単位・ジョイントベンチャー単位など、団体や個人商店に於いては協会や特定組合・協同組合及びその部会単位などでも承ります。

法人格などを持たない個人間の集まりによる団体などに於いても承っております。

初穂料 ■ 一社及び一団体等の単位当り 一万円~
■ 貴社に出向して執り行う場合 三万円~
授与品等 ご相談による
備考等 ■ 授与品等の必要の有無や頒布数量、祝詞で読み上げる社名等、その他玉串本数や同拝の種別などに関して、事前の打ち合わせや御連絡などをお願いしております。

地鎮祭

新しく家屋・集合住宅や社屋や工場などを建築する場合、又は土木工事などを開始する場合、その土地の神を鎮めて許しを乞い、工事の安全や建築物等の堅固である事を願う意味を持つ神事です。

多くの場合施主及びその家族等の他、建築業者や設計業者などが参列して行われます。

初穂料 ■ 二万円~:祭壇祭具等は神社にて準備し、神饌・竹を施主又は業者にて準備する場合
■ 二万五千円~:祭壇祭具等は神社にて準備し、神饌又は竹のいずれかを施主又は業者にて準備する場合
■ 三万円~:祭壇祭具等及び神饌・竹など全てのものを神社にて準備する場合
■ 一万五千円~:天候不良や現地の状況などの事業により、神社で行う場合の特殊な例です。この場合神饌は神社で準備となります。
※ 初穂料の他、施主様には奉献酒(原則として日本酒)一升をご準備頂きます。
授与品等 鎮物 / 記念写真
備考等 ■ 龗神社神職による地鎮祭をご希望の場合、住宅メーカー様等に対して龗神社を指定する旨お伝えください。
■ 施主名・業者名・建築地図などの必要事項は、メール又はFAXにて提出頂いております。
■ 迎えの必要はありません。
■ 現地での祭壇準備等、全て神社にて行います。
■ 地鎮の儀(クワ入れ等)を執り行う場合、砂盛用の砂は業者様にてご準備頂いております。
■ 龗神社の場合、多くは三万円の初穂料にてお申込み頂いております。
■ 竹を神社で準備の場合は、初穂料に竹の産廃処理費用を含んでおりますので、原則として神社にて引き取ります。
■ 法人・団体様などで神職2名以上での奉仕をご希望の場合、別途ご相談ください。
■ イベント設営業者などが入る場合、可能な限り打ち合わせにはその業者様も御同席頂きます様お願いしております。

新宅祭

新しい注文住宅が引き渡しになった場合や建売住宅を購入した場合、その土地の神へ工事が無事終了したことの感謝を奉告し、家屋を清め祓い今後の家人等の平穏や家の繁栄を願う神事です。

多くの場合施主及びその家族等の他、建築業者や設計業者などが参列して行われますが、家族親族のみで行う場合も多くあります。

また、新宅祭と同時に新しい神棚の御魂入を行う事もできます。

初穂料 ■ 二万円~:祭壇祭具等は神社にて準備し、神饌を施主又は業者にて準備する場合
■ 二万五千円~:祭壇祭具等及び神饌を神社にて準備する場合
■ 三万円~:祭壇祭具等及び神饌を神社にて準備し、同時に神棚祓を行う場合
※ 初穂料の他、施主様には奉献酒(原則として日本酒)一升をご準備頂きます。
授与品等 龗神社御神酒 / 撤下茶 /記念品
備考等 ■ 龗神社神職による新宅祭をご希望の場合、住宅メーカー様等に対して龗神社を指定する旨お伝えください。
■ 迎えの必要はありません。
■ 龗神社では、祝い膳などの準備は必ずしも必要ありません。
■ 以前よりお使いの神棚がある場合、事前にその旨お伝えいただき、当日ご準備ください。

竣工祭

新宅祭と性質を同じにしているのが竣工祭です。

但し、一般住宅などに関しては新宅祭等と呼ばれることが多いのに対し、ビルや大型施設、工場や社屋などの建築物に関しては竣工祭と呼ぶ例が大多数となっております。 つまりは、個人というよりは企業団体の方々が執り行う事が多いものとなっております。

初穂料 三万円~
※ 初穂料の他、施主様には奉献酒(原則として日本酒)一升をご準備頂きます。
授与品等 -
備考等 ■ 神職2名以上での奉仕をご希望の場合、別途ご相談ください。
■ 迎えの必要はありません。
■ イベント設営業者などが入る場合、可能な限り打ち合わせにはその業者様も御同席頂きます様お願いしております。

入居祓・住宅祭

中古住宅を購入した場合や、賃貸住宅を借りて住み始める際などに、その家屋に宿る神にその旨を奉告し、家屋を清め祓い今後の家人等の平穏や家の繁栄を願う神事です。住宅祭などとも呼ばれます。

また、入居の節目に新しい神棚をお祀りする場合、入居祓と同時に神棚の御魂入を行う事もできます。

初穂料 ■ 二万円~:祭壇祭具等は神社にて準備し、神饌を施主又は業者にて準備する場合
■ 二万五千円~:祭壇祭具等及び神饌を神社にて準備する場合
■ 三万円~:祭壇祭具等及び神饌を神社にて準備し、同時に神棚祓を行う場合
※ 初穂料の他、施主様には奉献酒(原則として日本酒)一升をご準備頂きます。
授与品等 >龗神社御神酒 / 撤下茶 /記念品
備考等 ■ 迎えの必要はありません。
■ 参列される方の範囲に龗神社としての指定はありません。

上棟祭

住宅等の工事に於いて基礎工事が終了し、骨組みが立ち上がって来た頃、棟木を上げる際に行われます。棟上げ式、建て前などとも呼ばれます。建物の四隅を掛け屋で打ち固める等、大工さん参列によって行われるのが一般的です。

上棟は施主が職人をもてなす意味合いが強く、内容に関しては住宅メーカー様等とのご相談により決定されるのが良いでしょう。

初穂料 ■ 二万円~:祭壇祭具等は神社にて準備し、神饌を施主又は業者にて準備する場合
■ 二万五千円~:祭壇祭具等及び神饌を神社にて準備する場合
■ 三万円~:法人・団体様に於いて上棟祭を執り行う場合
※ 初穂料の他、施主様には奉献酒(原則として日本酒)一升をご準備頂きます。
授与品等 御幣
備考等 ■ 迎えの必要はありません。
■ 本来であれば餅撒きなどを行いますが、現在では省略される場合が多く、祭典のみ行って御幣を柱に捧げて終了する場合が多く見受けられ、龗神社もこの方式で行う事が大多数になっております。
■ 法人・団体様に於いて神職2名以上での奉仕をご希望の場合、別途ご相談ください。
■ イベント設営業者などが入る場合、可能な限り打ち合わせにはその業者様も御同席頂きます様お願いしております。

開業・開所・開店祈願祭

新しく事業を開始する場合や、支社支店事業所などを開設する場合、店舗などを開店する場合に、その場所や建物を清め祓い、事業事始の奉告を行う祈願祭です。

原則その場所まで伺って執り行いますが、ご希望であれば神社にて執り行う事も可能です。

初穂料 ■ 神社で執り行う場合:一万五千円~
■ 現地で執り行う場青:三万円~
授与品等 ご相談による
備考等 ■ 迎えの必要はありません。
■ 初穂料には神饌料を含みます
■ 神社で行う場合で献饌を希望されない場合、一万円からの初穂料でご相談いただけます。

火入式・稼働事始祭

事務所に新たな機材等を導入して使用し始める場合や、工場などで機械やライン等を新たに導入し、初めて起動する際などに行うのが火入式、又は稼働事始祭となります。

それぞれの内容に違いはありませんが、龗神社の場合は、大型機械などで大きな電力を使用する場合には大電力を火とみなして火入式とし、比較的小さな機械及び機材等の使用開始の際には稼働事始祭としています。

小型機材等の場合は神社にお持ち頂いて執り行う事も可能ではありますが、基本的には現地にて執り行うようお願いしております。

初穂料 三万円~
授与品等 ご相談による
備考等 ■ 迎えの必要はありません。
■ 神社で行いたい場合はご相談ください。

神前結婚式

神代の時代より連綿と続く、世界でも類まれなる格式と伝統を持った神道式の結婚式です。

キリスト教徒の皆様が行うキリスト教式の教会結婚式は、その信仰の広がりから全世界で行われているものの、日本独自の神道式は、日本以外で行われる事はほとんどない、独特の様式及び装束と美意識を持つ世界に誇る結婚式です。

初穂料 ご相談ください
授与品等 誓詞 / 神前結婚式祝詞
備考等 ■ 神前結婚式をご希望の場合、龗神社では八戸プラザホテルをご紹介しております。
■ 八戸プラザホテル以外の会場にて龗神社神職による神前結婚式をご希望の場合、その会場担当者に龗神社を指定する旨お伝えください。
■ 龗神社社殿での結婚式をご希望の場合においても、原則として八戸プラザホテルにご相談頂くようにお願いしております。
■ 令和4年以降、八戸三社大祭起源龗神社神輿渡御祭三百周年記念事業として境内建物新築及び改修等の整備工事が行われる事により、施設の提供が難しくなる等の理由から神社社殿での結婚式を一時中止させて頂く予定となっております。

井戸埋祓

使えなくなった、又は使わなくなった井戸を埋める際の清め祓いになります。

水は人間の生命を繋ぐ根源とも言えるものですので、井戸の神に今までの感謝を捧げ、今後祟ることや災いの無い様に祈願を行って清め祓います。

その際には、梅と葦で「うめてよし」と掛けて梅の枝と葦の葉を埋納します。

初穂料 ■ 二万円~:祭壇祭具等は神社にて準備し、神饌と梅の枝及び葦の葉を施主又は業者にて準備する場合
■ 二万五千円~:祭壇祭具等は神社にて準備し、神饌又は梅の枝及び葦の葉のいずれかを施主又は業者にて準備する場合
■ 三万円~:祭壇祭具等及び神饌・梅の枝及び葦の葉など全てのものを神社にて準備する場合
※ 初穂料の他、施主様には奉献酒(原則として日本酒)一升をご準備頂きます。
授与品等 -
備考等 ■ 迎えの必要はありません。
■ 天候不良などの場合に於いても、井戸埋めに関しては神社での斎行を受け付けておりません。特段の事情がある場合はご相談ください。

解体祓

家屋などの建築物に於いて、その終わりでもあり、これからの新しい物事の始まりともなる解体工事の際に行われるのが解体祓です。建築物への感謝奉告と清め祓い、工事の安全祈願などの性質を持ちます。

やはり愛着のあった建築物を単純に解体する事に対して、感情的に受け入れ難く感じる方も多く、安心して工事を進められるようにと執り行われています。

初穂料 ■ 二万円~:祭壇祭具等は神社にて準備し、神饌を施主又は業者にて準備する場合
■ 二万五千円~:祭壇祭具等及び神饌など全てのものを神社にて準備する場合
■ 三万円~:住宅や小規模建物以外の建築物及び施設等を解体祓する場合
※ 初穂料の他、施主様には奉献酒(原則として日本酒)一升をご準備頂きます。
授与品等 -
備考等 ■ 迎えの必要はありません。
■ 天候不良などの場合に於いても、解体祓に関しては出来る限り現地での斎行を御検討ください。特段の事情がある場合はご相談ください。
■ 大型建築物や現在の建築物の状況が危険な状況にある場合などはご相談ください。

樹木等伐採祓

樹木には木霊が宿るとされ、伐採にあたってはその旨奉告し、清祓を行って災い祟る事の無いよう祈願を行います。

小さな樹木で行う事は少ないのですが、ある程度以上の樹木の場合は斎行されることをお勧めしております。

初穂料 ■ 二万円~:祭壇祭具等は神社にて準備し、神饌をご自分で準備する場合
■ 二万五千円~:祭壇祭具等及び神饌など全てのものを神社にて準備する場合
※ 初穂料の他、奉献酒(原則として日本酒)一升をご準備頂きます。
授与品等 -
備考等 ■ 迎えの必要はありません。
■ 樹木にはその樹木自体に対する住所が存在しないため、対象の樹木を特定した祝詞奏上が難しい関係上、神社での斎行を受け付けておりません。特段の事情がある場合はご相談ください。

抜魂祭

自然石や加工石を含む自然物などに宿る霊や、古い神棚や祠、その他神具神物などに宿る霊を抜魂し、元の御座に還りお鎮まり頂く場合に執り行います。

初穂料 ■ 二万円~:祭壇祭具等は神社にて準備し、神饌をご自分で準備する場合
■ 二万五千円~:祭壇祭具等及び神饌など全てのものを神社にて準備する場合
※ 初穂料の他、奉献酒(原則として日本酒)一升をご準備頂きます。
授与品等 -
備考等 ■ 迎えの必要はありません。
■ 神道式の神具物品以外のもの(仏像や十字架など)に関しては、そもそも神道式では抜魂できないものであるためにお断りいたします。
■ ぬいぐるみ等の愛玩具は、抜魂祭としては受け付けておりません。

御魂入

ご自分で奉製された物品や購入した物品などに、特段の事情があって龗神社の御分霊を幸わい、御守としたい場合などに執り行うものです。

例えば龗神社に於いては、八戸小学校の新入学児童用にPTAが作られた交通安全御守に御魂入を行ったり、第二中学校のPTAが準備した受験生用の鉛筆に御魂入を行ったりなどの例があります。

初穂料 ご相談による
授与品等 ご相談による
備考等 ■ この御魂入に関しては、特段の事情がある場合や公共性のある場合などに行っており、むやみに何にでも御魂入をお受けするものではありません。

慰霊祭

亡くなられた方々へ哀悼の誠を捧げ、その功績を称え感謝の意を伝える、神道式の御霊和め祭です。

又は動物などを扱う業種業態に於いて、その亡くなった御魂に哀悼の誠を捧げる慰霊祭も執り行われます。この場合、蓄霊祭や蓄魂祭などとも称します。

特定の職にあってその職務で亡くなられた方々の慰霊や、食用の家畜の御霊和め、何らかの事由によって処分されてしまった愛玩動物などの御霊和めなどが行われています。

初穂料 三万円~
授与品等 -
備考等 ■ 迎えの必要はありません。
■ 動物型ぬいぐるみ等の愛玩具は、慰霊祭としては受け付けておりません。

神葬祭

神道式の葬儀を神葬祭と呼び、主に遷霊祭、出棺祭、火葬祭、通夜祭、埋葬祭、葬場祭、帰家祭などが執り行われます。

多くはその家系に於いて仏式、神式等と決まっておられますが、何らかの理由で改宗による神式をご希望の場合なども承っております。

龗神社による神葬祭斎行をご希望の場合、葬儀社などに龗神社を指定する旨お伝えください。

初穂料 葬儀社とご相談ください
授与品等 -
備考等 ■ 龗神社では故人の生前のご様子を伺い、その生涯を祝詞にて奏上したいと考えておりますので、事前にお打ち合わせをお願いしております。
■ 直会に関しましては、葬儀社とご相談ください。

式年祭

故人の神葬から、決められた年次毎に執り行う、仏式でいうところの「何回忌」のようなものを、神式では式年祭と言います。

地域によって違いもあるようですが、基本的に式年は仏式と違い満何年で数える為、亡くなって1年経った日の命日を一年祭とします。

龗神社に於いては、一年祭、三年祭、五年祭、十年祭、二十年祭、三十年祭、五十年祭を執り行うようにしております。

初穂料 三万円~
授与品等 -
備考等 ■ 直会に関しては、実施の有無は御遺族様にてお取決めください。

清祓

ここで述べる清祓とは、個人が穢れに触れたときや不幸事に触れたときなどに、その身の穢れを祓う御祈祷を指しています。

家屋などの不動産の清祓や樹木や石などの自然物、井戸などの清祓を希望する場合はそれぞれの御祈祷を執り行っておりますので、そちらを参考にしてください。

初穂料 一人当り 三千円
授与品等 祈願内容による御守 / 龗神社御神酒 / 撤下茶
備考等 ■ 心霊写真などの類の清祓の場合は、事前にご相談ください。
■ ぬいぐるみ等の愛玩具は、清祓としては受け付けておりません。
■ 霊障に遭う、心霊スポットなどに行った結果多くの霊障が降りかかっているなど、御自分が認識できるほどの強い心霊現象に遭われている場合に清祓をご希望される時は、必ず事前にお電話にてご相談ください。

春祈祷

春の季節を迎えるにあたり、一家や会社などが1年間安泰で繁栄できるようにと、家内安全招福厄災除け等を願う家庭祭祀の一つです。

家族や一族、会社など、ある一定の単位ごとに行われることが多く、神職が伺い、各家庭や会社などにて執り行われます。

龗神社に於いては、多くは1月8日から2月末日までの間に行われることが多く、龗神社の場合は神職にて行う場合と法霊神楽にて行う場合に分かれています。

初穂料 ■ 二万円~:祭壇祭具等は神社にて準備し、神饌をご自分で準備する場合
■ 二万五千円~:祭壇祭具等及び神饌など全てのものを神社にて準備する場合
※ 法霊神楽による場合は別途ご相談になります
※ 初穂料の他、奉献酒(原則として日本酒)一升をご準備頂きます。
授与品等 ご相談による
備考等 ■ 迎えの必要はありません。
■ 法霊神楽による春祈祷をご希望の場合は、法霊神楽をご覧ください。

年越祭

一家や会社などの単位に於いて、その年1年間の御神徳に感謝し、来年1年間もその御心を放たずに守り恵み幸わい給う事をお聞き届け頂けるようにと願うものです。

地域によっては節分会の時期などに行われる年越祭ですが、龗神社に於いては現在の暦通りの年末近くに執り行われる事が多く、その性質も他の地域とは異なっています。

一般家庭では氏神や特に崇敬している神に、火仕事の家系に於いては火の神に、木の仕事の会社では山の神に、蔵元では酒の神になど、それぞれの神々へ祭祀を行います。

また、法霊神楽に於いても年越祭をご奉仕いたします。

初穂料 ■ 二万円~:祭壇祭具等は神社にて準備し、神饌をご自分で準備する場合
■ 二万五千円~:祭壇祭具等及び神饌など全てのものを神社にて準備する場合
※ 法霊神楽による場合は別途ご相談になります
※ 初穂料の他、奉献酒(原則として日本酒)一升をご準備頂きます。
授与品等 ご相談による
備考等 ■ 迎えの必要はありません。
■ 法霊神楽による春祈祷をご希望の場合は、法霊神楽をご覧ください。

その他祈願祭等

上記までに記載のない祭祀に於いても内容によってはご奉仕可能なものもございますので、大まかな内容をご準備の上龗神社までご相談ください。

また、法霊神楽の出張依頼などは、法霊神楽をご覧ください。

初穂料 内容による
授与品等 ご相談による
備考等 ■ 選挙事務所関連の祈願祭などに関しましては、出来る限り早めに御相談ください。
■ 公共性のある祈願祭などの場合は、内容等に関しましても様々な御提案がございますので、事前にご相談ください。

義経北行伝説

当神社は、源義経が平泉で自害せずに北へ向かったという、所謂義経北行伝説ゆかりの場所です。

鳥居の建つ場所は義経正妻の京久我大臣姫が自害した場所と伝わっており、その手鏡が所蔵されています。

また、江戸期にこの地方に伝わる義経北行に関する口伝を書き留めた「類家稲荷大明神縁起」という古文書が本殿より発見されました。

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