愛玩動物祈願絵馬

初穂料:¥1,500
分類コード: hpa0047
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愛玩動物の中でも特に多い、愛犬愛猫の形をした絵馬です。
表面にはご自分の家の愛犬や愛猫の色を塗っていただき、裏面には愛犬愛猫の御名前と御祈願を書き、神社絵馬板に奉納します。
また、自立して立ちますので、御家庭の神棚前の左右に配置すると、まるでご狛犬や狛猫のように見えて愛らしくお祀りできる事でしょう。

この切っ掛けとなったのは、近隣の動物達が龗神社の本殿付近を好んで集まる習性がある事に気づいた時に、龗神社御祭神は動物たちを愛でる大御心をお持ちなのではないかと考え始めたことに始まります。
その後も三年程注意深く観察を続け、玉垣を潜り抜け中に集まる動物や玉垣内で羽休めする鳥たちが多い事がわかり、授与品の奉製をする事となりました。

限定御朱印

令和4年 北東北観光限定御朱印

令和四年7月1日から令和四年9月30日まで行われる、JR東日本と北東北三県による大型観光キャンペーンとのタイアップにより、龗神社では期間限定の御朱印を頒布する事となりました。

頒布期間は上記観光キャンペーン期間内と同一で、初穂料は1,500円になりますが、一部を山車組の維持継承の為に寄付金とさせて頂きます。

また、7月31日から8月中旬のお盆期間までの間、御朱印の山車絵を元に製作された山車の実物が、龗神社拝殿前に奉納展示されますので、お近くにお越しの際は是非お運びください。

義経北行伝説

当神社は、源義経が平泉で自害せずに北へ向かったという、所謂義経北行伝説ゆかりの場所です。

鳥居の建つ場所は義経正妻の京久我大臣姫が自害した場所と伝わっており、その手鏡が所蔵されています。

また、江戸期にこの地方に伝わる義経北行に関する口伝を書き留めた「類家稲荷大明神縁起」という古文書が本殿より発見されました。

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